ダルビッシュ投手/マリンスタジアム初勝利
2008年05月01日
ダルビッシュ投手が、千葉マリンスタジアムでの初勝利と聞いてビックリです。どこの球場でも勝利しているかと思いましたが、やはり得て不得手というものがあるのですね。とにかく、初勝利おめでとうございます。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080430-00000134-mai-base
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○日本ハム6-3ロッテ●(30日)
日本ハムが乱打戦を制して3位浮上。一回にスレッジ、小田の連続適時二塁打で3点を挙げ、その後も4番・稲葉の4号ソロなどで点を加えた。4安打2打点の稲葉は「謙虚につなごうと思った」。ダルビッシュは5連勝。プロ4年目で千葉マリン初白星を挙げた。ロッテは3連敗。
▽日本ハム・梨田監督 稲葉は4安打か。4番になると打つねえ。打線はいい点の取り方だった。ダルビッシュは相当助かったのではないかな。
▽ロッテ・バレンタイン監督 好機を併殺でつぶし、追い上げられなかった。フライを見失って、それが適時打になったり、不運な失点もあった。
◇気迫の投球はさすが…
日本ハム・ダルビッシュにとって、千葉マリンは大きな「壁」だった。登板した過去6試合は0勝3敗。この日、プロ4年目にしてようやくつかんだ初勝利だったが、「鬼門とか、そういうふうには考えてませんから」。だが、どこか安心したような表情だった。
この日も、この球場特有の海風に苦しんだ。スコアボード上のこいのぼりが、力いっぱい泳ぐほどの強風。フォークが落ちず、カーブの曲がりも早い。変化球でカウントが稼げず、直球に頼らざるを得なかった。その直球で二回に橋本、五回には福浦に本塁打された。だが、六回、七回の1死一塁の場面では、151キロの直球で西岡と大松を併殺に打ち取った。調子は今ひとつでも、ここぞの場面で力負けしない気迫の投球はさすがだった。
1試合2本塁打を浴びたのは、06年8月19日の、千葉マリンでのロッテ戦以来2年ぶり。2ケタ安打されたのも、球場は違うが2年ぶり(3回目)という久しぶりの出来事だった。中5日の登板が2回続いて疲れがあったことを差し引いても、千葉マリンと相性が悪いことは結果が示している。それでも「打たれた原因は分かっている。次は大丈夫」と自信たっぷり。さらにこう付け加えた。「前は2ケタ安打されたときは、2試合とも負けている。それで勝てるのが、今成長しているということ」。
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2008年05月01日
カテゴリー:北海道のスポーツ
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