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2007年05月30日
レジ袋調査 削減浸透せず
スーパーマーケットで買い物をすると必ずレジ袋が用意されています。しかし、この袋の原料はすべて原油から出来ている訳で、削減する事が命題となっています。しかし、国民の意識の中では、まだまだ「使わない」という意識はそれ程高くないと思われます。
お隣韓国では、国民の意識の中でも「使わない」という機運があるのに、日本国内では危機意識がないのは不思議な感じがします。
yahoo関連ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070530-00000112-mai-soci
環境省は30日、今年3月に実施した初のレジ袋使用実態調査の結果を発表した。調査直前の1週間に「買い物の際レジ袋をもらった」と回答した消費者が9割近くに上った。また、レジ袋の有料化を実施している小売店は1割足らずにとどまった。同省は「今後も資源節約の重要性を呼びかけていく」としている。消費者(成人)3000人と小売店3000店を全国から無作為抽出して調査票を郵送した。回答率はいずれも34%。
調査直前の1週間にレジ袋をもらった消費者は85%で、もらわなかったは12%。もらった人の3人に1人は週に7枚以上受け取っていた。一方、マイバッグを持っている人も6割いた。
レジ袋の有料化に「賛成」は46%、「反対」は29%だった。購入してもいいと思う価格は5円が最も多く、36%だった。小売店では、「レジ袋を使っている」が96%に達した。消費者のレジ袋の辞退率は「5%以下」が約半数を占めた。
4月に施行された改正容器包装リサイクル法は、年間50トン(約500万枚)以上のレジ袋を使う小売業者に、削減目標の策定と国への報告が義務化された。取り組み不十分の場合、勧告、業者名公表などの措置がとられる
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