HOME >> マーケティング~生分解性プラスチック&環境 >> 広がるグリーンプラ、生分解性プラスチック
2006年11月10日
広がるグリーンプラ、生分解性プラスチック
環境に無害のラップ「SC1000シリーズ」 オフィスメディア
パレット積み荷を荷崩れさせないために使用するストレッチフィルム(ラップ)。塩ビやポリエチレンなどのプラスチックが原料のため、焼却時にはダイオキシンなどの有害物質を発生させてしまう。このため、日本企業が海外へ製品を輸出する際、コンテナ内の貨物にラップを巻いていたために、環境保護を推進する輸出先国の税関でストップをかけられるケースも出ているという。
事務用品の製造・販売を手掛けるオフィス・メディア(東京都港区)では、とうもろこしなどのでんぷんを主成分とした「生分解性プラスチック」を用いたストレッチフィルム「SC1000シリーズ」を開発、販売している。
「グリーンプラ」と呼ばれる「生分解性プラスチック」は、従来のプラスチック類と同等の機能・性質を備えながら、焼却した場合も有害物質を発生せず、自然界の微生物や分解酵素によって、水と二酸化炭素に分解されるという特長を持った新素材。同素材は廃棄物として処理する場合も、地中に埋めることができ、燃焼させても発生熱量が低く、ダイオキシンなどの有害物質が放出されない。
同社は、価格は「従来品より割高」というが、「市場価格より高いことは承知のうえで開発した。理解のある環境先進企業での活用を期待している」としている。
このブログは、トラックバック大歓迎!がポリシーです。
トラックバックを受け取られた方のサイトは全て訪問し「blogランキング」への投票も行っています。もし、ご迷惑となりましたら削除してください。トラバ返しは大歓迎です!
« 前の記事「広がる生分解性プラスチック製品」へ
次の記事「中国が今後直面する8つの環境問題」へ »
トップページへ戻る
【 マーケティング~生分解性プラスチック&環境の最新記事】
・大観覧車から省エネメッセージ・バイオ燃料は万能じゃない
・レジ袋調査 削減浸透せず
・地球温暖化でジャガイモなど絶滅の恐れ・・・
・アメリカのガソリン価格が高騰
・バイオ燃料導入を推進
・ゴーヤーで温暖化防止
・ガスの備蓄義務付け
・公開環境シンポジュームの開催
・原油高等の影響
・食糧事情と世界的環境変化
・温暖化で地殻が隆起???
・バイオエタノール需要急増
・バイオ燃料
・PCや携帯電話の廃棄、世界的問題に・・・
・生分解性プラスチックのルアー
・環境に対する意識の拡充!
・中国が今後直面する8つの環境問題
・広がるグリーンプラ、生分解性プラスチック
・広がる生分解性プラスチック製品
・生分解性プラスチックの定義
・家庭ゴミ収集有料化
・過剰包装はゴミの発生源!
・生分解性プラスチック使用について
・生分解性プラスチックの動き
・グリーンカー環境保護
・増える“生分解生プラスチック”の問合せ!
・使い捨て商品の摘発開始!
・耐熱性 生分解性 PLAシート販売開始
・大型マートショッピングレジ袋販売額は?
・イラン生産中断の時は油価 130 ドル見込み…世界供給量 5% 占める
・G&Cコリア、プラスチック生分解する添加剤開発!!
・ガソリン代また上がる!?
・富士山はごみ天国!?
・韓国経済,"生分解性ごみ袋使用拡大"に対して
・石油による商品が確実に減っていく !
・レジ袋が消える!?
・日本にも広がる生分解性プラスチック
・タイヤや洗剤、携帯電話 「脱石油」試み本格化
・本格的に成長が期待され始めた生分解性プラスチック
・プラスチック産業!巨大な北米統合市場への玄関
・とうもろこしで作った 環境に優しいプラスチックPLA
・環境に優しい製品が注目
北海道地域情報 ニュースウォッチ日本&海外 イベント&ライブ・試写会 生活情報 ビジネス北海道&海外 マーケティング~生分解性プラスチック&環境 DEARSについて
