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2006年11月01日
家庭ゴミ収集有料化
毎日家庭からだされるごみで悩ませされる各自治体、札幌の隣、石狩市では今月から家庭ごみ収集の有料化を実施しすることにした。
10年ほど前から国全体が家庭ごみ収集有料化を実施している韓国に比べればかなり遅れているだが、毎年企画案だけを提案してずるずるとなにも決まらずいまだ家庭ごみで悩んでいる札幌市よりは石狩市のほうが行動力があると思える。
社会から、家庭から出される様々なゴミに対して世界各地ではいろんな対策をとっている。
水源が乏しいシンガポールでは過重罰金制度でごみの量を制限・管理している。福祉や社会管理が定着されているドイツでは各自治体からすべての街にごみ処理用のBOXを設置し、綺麗な街及びゴミに対する管理意識を高めている。
隣の国、韓国ではいままで使用された有料ゴミ袋を生分解性プラスチックを使った自然に分解され環境にもやさしいエコライフを支援、目指している。
当たり前の話だが、税金で運営されている道や市の職員は次世代の土台となる環境のためにもごみ問題に全力で取り組む必要性がある。しかし、中央政権であるここ日本では互いの酔様子を伺いばっかりで事の進みはそっちのけである。
その上、要らない市議会議員など増やし無駄な予算を費やしているのである。
市民は、区民は自分の税金が市議会議員たちのどんな活動に使われているのか知っている人はどれくらいだろう。
知らない市民や区民が悪いのではなく、この人たちの為に活動する議員達がしっかりと報告してないからしらないのであると私は思う。
議員たるもは権力やお金のために就くものではない!ヨーロッパの国々ではほとんどがボランティアーで市議会議員を市民達が自分の仕事をしながら各自の専門分野・知識を駆使し街づくりをしている。
小さくは自分が住んでいる町の環境のためにも、大きくは次世代の世界のためにも公の人たちがゴミ問題に積極に取り掛かれないのであれば自らでも努力しなきゃならない。
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