公共料金の値上げ
2008年04月30日
電気・ガスなどの値上げの話が出ておりますが、資源のない日本にとってはどうしようもないことです。しかし、いつまでも仕方がないと言う訳には行きませんので、省エネルギーの見直しと自然エネルギーの活性化をいち早く進めなければならないでしょう。ヨーロッパ諸国特にドイツでのソーラーパネルの普及率が相当進んでおります。初期費用・設置価格は、高いのですが次世代の子供達への環境を考えての投資です。日本も見習わなければなりません。原油価格が1バレルUSD150-200になる事も考えられます。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080428-00000090-mai-bus_all
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電力10社と都市ガス大手4社は28日、7~9月の電気・ガス料金を大幅に値上げすると発表した。原油や液化天然ガス(LNG)の高騰で、標準家庭(夫婦と子供2人のモデルケース)の1カ月当たりの上げ幅は、電気で60~159円、ガスは128~166円となる。
値上げは、原燃料価格の変動を3カ月に1度料金に自動的に反映させる「原燃料費調整制度」に基づくもの。中部、北陸、関西の3電力と、東邦ガスは、96年の制度導入以来、最大の上げ幅となる。
7~9月の料金算定の基準となる1~3月の原燃料価格は、原油で前期(昨年10~12月)比6.0%、LNGは同10.5%上昇した。
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2008年04月30日
カテゴリー:経済ニュース
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